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明るい未来をあなたヘつなぐ
-天理教-

天理教では、信者は最初に入信された教会に所属して教えを学び、導かれますが、各地域においても教会相互の連携を保ち、信者同士が交流を深め、信仰を育む機会を設けて、地域に根ざした活動が行われています。同じ信仰を持ち、同じ土地に住む者同士が心を合わせ、助け合って地域社会に役立つことを目指しています。

4月教区例会あいさつ
(2026年4月2日)
​教区長 山村宜彦

先生方には、今月もそれぞれ大変お忙しいところおり、例会にご参集くださいまして誠にありがとうございます。

それでは最初に、先月の教区長会議での表統領先生の挨拶をお伝えします。
「教祖140年祭から2か月が経ち、いろいろと声をかけられ、次の塚に向けての方針、また行事をどうするかを聞かれる。具体的なことを今から作るという段階ではないが、先月も申したが、しっかりと振り返りを行い、課題や見えてきた状況を確認したい。(課題や現状を)横に置いて、次ということはない。いろいろ状況が変わってきているが、状況がどんなことであっても、私たちの目指す道、歩む道は陽気で勇んだ道でなければならない。次のことに当たっていくにしても、振り返るにしても、これらを前提に物事を考えていかなければ、目先の課題に困惑ばかりしてしまう。私たちが工夫できること、前を向いて歩んでいけること、たくさんあるので、良い面、まだ余力のある部分、ここを減らさないようにしっかりと考えていってほしい」。という挨拶でした。

年祭が終わり、年祭活動で得た経験、また知識というものをしっかりと生かして、京都教区として次の塚に向けて歩もうと先月も申しました。
その上から、常時活動、それは一斉行事、今月(4月)末の「ひのきしんデー」。(9月の)「にをいがけデー」また「総会」等々、これらにしっかりと力を入れてやらせていただこうと申し上げました。

各支部の長所や短所について、それぞれ談じ合いを重ねて、心を定めて、支部として教祖にお喜びいただけるように、また、せめて教祖にご心配をおかけしないように歩み出していただきたいと思います。

今月は教祖がご誕生になられた月です。今年は228回目のお誕生日を迎えられます。支部として、その歩みが教祖への最高の誕生日プレゼントとなるようにつとめたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今月もよろしくお願いいたします。

​ニュース​

​​京都教区からのお知らせ

私たちについて

都道府県ごとを単位に「教区」とし、その事務所を「教務支庁」と呼んでいます。そして、教区をさらに区分し支部を設け、より地元に密着した活動を展開しています。
現在、京都には500カ所余りの教会があり、17の支部に区分されています。支部の連絡先、また、お近くの教会などにつきましては、教務支庁までお問い合わせください。

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活動詳細

人々の日常生活を支え、形作ることが私たちのつとめです。私たちは、あなたと教会をつなぎ、地域社会のために共に歩みを進めます。

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家族の祈り
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天理教本部・京都教区の情報をようぼく・信者の皆さまへいち早くお届けします。

支部活動、若年層育成の推進

京都府内に17の支部を置き、それぞれの地域に根差した活動を行っています。さらに婦人会、青年会、少年会、学生担当委員会を設置し、若年層育成に取り組みます。

社会貢献活動を推進

天理教は社会貢献的活動に全力で取り組んでいます。
京都教区では献血、里親、子育て講座、清掃活動などを推進し、社会に貢献します。

天理教京都教務支庁
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平日:午前9時~午後4時30分

※毎週日曜日、10日、11日、21日、23日、25~27日はお休みを頂いております。

京都府亀岡市篠町篠洗川1番地11

電話:0771-24-7060

Fax:0771-24-7059

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