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明るい未来をあなたヘつなぐ
-天理教-

天理教では、信者は最初に入信された教会に所属して教えを学び、導かれますが、各地域においても教会相互の連携を保ち、信者同士が交流を深め、信仰を育む機会を設けて、地域に根ざした活動が行われています。同じ信仰を持ち、同じ土地に住む者同士が心を合わせ、助け合って地域社会に役立つことを目指しています。

年頭あいさつ
​教区長 山村宜彦

新年おめでとうございます。

 教祖百四十年祭をご執行くださる年の新春を、皆様お変わりなくお迎えくださり、お喜びを申し上げます。
 旧年中は、年祭活動仕上げの年として「諭達第四号」の精神を胸に、それぞれの心定め達成に向けラストスパートをかけ、教祖にお喜びいただける道具衆としてのつとめにお励みくだされたことと存じます。
 また、この度の年祭活動では、新たな動きとして「教祖百四十年祭ようぼく一斉活動日」が開催されました。支部活動が一段と活性化し、教友の新たな顔ぶれも増えたのではないかと思います。
 この三年千日の年祭活動では、天災、戦争など、本当に多くの事情をお見せいただき、親神様より強く成人をお求めいただいた3年であったと感じます。その中を、お互い懸命に通らせていただき、いよいよ教祖年祭まで1カ月を切りました。
 ご承知の通り、年祭活動は1月26日その日までであります。
 年祭当日に、少しでも成人した姿をお土産として、教祖の御許に共に帰らせていただけるよう、最後まで心を緩めることなくつとめさせていただきましょう。
 そして、教祖年祭が終われば全て終わるということではありません。
 年祭後も、それまでに成人させていただいた姿で変わりなく歩ませていただいてこそ、年祭活動の意味があると考えます。
 ようぼくとしての動きに加え、全教行事の「全教一斉ひのきしんデー」「全教一斉にをいがけデー」、そして教区活動、また支部活動にも一層のお力添えをお願いさせていただく次第であります。

 本年も、教区支部の活動を活発に展開し、管内全ようぼく信者の勇み心を地域に映して参りたいと思います。


 そのことを重ねてお願いいたしまして、新年のあいさつとさせていただきます。

​ニュース​

​​京都教区からのお知らせ

私たちについて

都道府県ごとを単位に「教区」とし、その事務所を「教務支庁」と呼んでいます。そして、教区をさらに区分し支部を設け、より地元に密着した活動を展開しています。
現在、京都には500カ所余りの教会があり、17の支部に区分されています。支部の連絡先、また、お近くの教会などにつきましては、教務支庁までお問い合わせください。

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活動詳細

人々の日常生活を支え、形作ることが私たちのつとめです。私たちは、あなたと教会をつなぎ、地域社会のために共に歩みを進めます。

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家族の祈り
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​教内の情報をいち早く

天理教本部・京都教区の情報をようぼく・信者の皆さまへいち早くお届けします。

支部活動、若年層育成の推進

京都府内に17の支部を置き、それぞれの地域に根差した活動を行っています。さらに婦人会、青年会、少年会、学生担当委員会を設置し、若年層育成に取り組みます。

社会貢献活動を推進

天理教は社会貢献的活動に全力で取り組んでいます。
京都教区では献血、里親、子育て講座、清掃活動などを推進し、社会に貢献します。

天理教京都教務支庁
お問い合わせ

業務時間

平日:午前9時~午後4時30分

※毎週日曜日、10日、11日、21日、23日、25~27日はお休みを頂いております。

京都府亀岡市篠町篠洗川1番地11

電話:0771-24-7060

Fax:0771-24-7059

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