
10月教区例会あいさつ
(2026年10月2日)
教区長 山村宜彦
(例会に先だって、本部の天理教保護司連盟より巡回の講話があった。そのあと引き続いて例会が行なわれた)
保護司に対して、興味はあるものの軽い気持ちではなかなかつとめられるものではありません。つとめにくい。ということもあるかと思います。しかし皆様の近くに保護司に興味がある方がおられれば、ぜひ背中を押していただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
先月9月末、28日から30日まで「立教189年全教一斉にをいがけデー」が実施されました。28日と29日のお天気は雨天・曇天で、思うように活動ができなかった支部もあったのではないかなと思います。しかし30日は広く晴れましたので、それぞれ勇んでおつとめくだされたことと思います。
どうかこの動きが、一発花火、打ち上げ花火ではなく、さらに充実した支部活動・動きにつながるように進めてもらいたいとお願いいたします。
また今回、課題・問題点を感じたなら、そういったものにもじっくりと地道に少しでも解消できるように取り組み、支部活動の内容がどんどん充実していくようにしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて先月の教区長会議での表統領のあいさつをお伝えします。
冒頭、「にをいがけデー」について触れられたあと、お運びに関するお話しが重点的にありました。
「事情運びの中でも、任命のお運び、臨時祭典のお願いであったりと、さまざまある。その中でもふしんに関するお運びのことを申したい。ふしんのお運びをしっかりとしてほしい。これは神様に関することである。また登記に関すること、それ以外でもしっかりと運んでほしい。『知らなかった』という場合もあるが、それは30年後、40年後の「お詫び書」につながっていく。昔は釘1本打つのもお運びだと言われた。そこまでは言わないが、教会の主は教会長ではなく、あくまで親神様だ。しっかりと理を通さないといけない」。という主旨のあいさつでした。
このお運びに関しては、教区からというよりも直属からの指導が厳しく、それぞれ行なっておられると思います。
しかし、これはお運びが必要なのかどうかなど、判断が難しいこともあります。教区としても、そうした質問にもしっかりと答えて参りたいと思います。教区には教務に強い人材がおりますので、遠慮なくご相談くだだい。
どうか間違っても、それぞれ先生方に関係する会長さんがお運びをするとして、「そんなことでお運びするの」、「別にせんでもええのに」というようなことは決して仰らないようにお願いします。
お運びをすることは当たり前のことです。どうぞよろしくお願いいたします。
次に、年末年始かけての動きをお知らせします。
・1月例会=12月26日(土)午後2時【山國詰所】
・忘年会=ありません。
・地方委員会=1月31日(日)午後1時
・新年会=2月25日(木)夕刻
以上です。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
私たちについて
都道府県ごとを単位に「教区」とし、その事務所を「教務支庁」と呼んでいます。そして、教区をさらに区分し支部を設け、より地元に密着した活動を展開しています。
現在、京都には500カ所余りの教会があり、17の支部に区分されています。支部の連絡先、また、お近くの教会などにつきましては、教務支庁までお問い合わせください。

天理教京都教務支庁
お問い合わせ
業務時間
平日:午前9時~午後4時30分
※毎週日曜日、10日、11日、21日、23日、25~27日はお休みを頂いております。
京都府亀岡市篠町篠洗川1番地11
電話:0771-24-7060
Fax:0771-24-7059




